当会について

当会について

会長ごあいさつ

6月18日の総会で慶應陸上競技倶楽部会長に選任されました田﨑博道です。
就任にあたり、一言、ご挨拶させていただきます。

倶楽部会長をお引き受けすることを決断するに際して、百周年記念 慶應義塾体育会競走部史を改めて読み返してみました。
1917年に小泉信三初代部長のもと創部した伝統ある競走部は、前身である徒歩部に遡り、明治、大正、昭和、平成と、いつの時代も、文武両道を基礎として、競技力を磨き上げた多くの名選手を輩出し続けてきました。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックでも、競走部の卒業生・現役アスリートの活躍が大いに期待されています。

そして、百有余年にわたり、競走部での研鑽を力に、グローバルに、様々な分野で活躍する卒業生が数多いることを誇りに思うところです。
政治・経済、科学技術・文化、社会の様々な分野で大転換点にある今、世代を問わず、各界・分野をリードする担い手として、その発展に貢献していくことが求められています。

令和の慶應陸上競技倶楽部、体育会競走部が、輝かしい伝統を継承し、新たな時代に即し飛躍していくことに、少しでも貢献していければと思います。
先輩の皆さまが積み重ねてこられたご努力に敬意を表しつつ、分かりやすく、オープンな倶楽部運営を心掛けてまいります。

新たな事務局体制につきましては、改めてご案内させていただきますが、会員皆さまの更なるご支援を心よりお願い申し上げます。

2019年6月
田﨑 博道(1979年卒)

常務理事より

2019年6月より慶應陸上競技倶楽部常務理事を務めております昭和62年(1987年)卒の高野裕子でございます。
早いもので田﨑会長の下での新体制発足から4ヶ月が過ぎ、2019年度も下半期に入ってまいりました。

大変遅くなりましたが、新体制の事務局体制を掲載いたしましたのでご覧ください。
従来からの委員会・部会の活動を継続・発展させるとともに、2つの新しい部会(企画部会と競走部運営支援部会)を立ち上げ、新たな課題にも取り組んでおります。
また、これまで卒業3、10、20年目としていた年度幹事制度に卒業7、15年目を加えて拡充し、より広い層の声を理事会運営に反映できるよう努めております。

あわせて、令和の時代にふさわしいタイムリーな情報発信やコミュニケーションを心がけ、競走部・OB会の活動を会員の皆様にわかり易くお伝えできるように取り組んで参りたいと思います。会員の皆様方におかれましても、是非OB会の活動にご参加いただき、ご意見・お気付きの点などございましたらご連絡いただければ幸いでございます。

創部103年目を迎えた競走部が新たな時代に即して飛躍できますよう、更なるお力添えを賜りたく宜しくお願い申し上げます。

2019年10月
高野 裕子(1987年卒)

2019年役員
 ■ 名誉会長
保利耕輔(S33) 田中 嵩(S34)
 ■ 顧問
上野賀亮(S39) 田口利正(S39) 早川 浩(S40)
石川 博一(S41) 根本 武夫(S41) 岡松武司(S42)
岸上 忠彰(S42) 菅井 徹(S42) 喜田武志(S43)
野瀬正顕(S43) 内川泰彦(S44) 川合伸太郎(S44)
野田勝己(S44) 石原博志(S47) 福寺誠一(S48)
前島伸行(S49)
 ■ 役員
  ・会長
田﨑博道(S54)
  ・副会長
吉田 暁(S52)
  ・常務理事
高野裕子(S62)
  ・理事
細田浩之(S58) 矢加部弘(S58) 鈴木岳生(S62)
藤坂英二(H1) 斎藤直毅(H7) 朽津広達(H9)
藤井拓也(H10) 平尾祥一(H13) 和田 篤(H14)
  ・監事
佐藤政司(S50) 望月大輔(H7)
事務局体制