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平成30年度慶應陸上競技倶楽部総会のご案内

慶應陸上競技倶楽部会員各位

会員の皆様におかれましては益々ご健勝の事とお慶び申し上げます。

さて、この度、平成30年度慶應陸上競技倶楽部総会を下記の要綱にて行いますので、奮ってご出席を頂けますようお願い申し上げます。

一昨年に100周年事業を終え、昨年は競走部創部101年目となり、次の100年に向けての大事な一歩を踏み出す年となりました。しかしながら、昨年正月に学連選抜で箱根駅伝に出場したものの、関東インカレでは2部に降格し、厳しい年となりました。

今年は、現役にとって、関東インカレ1部復帰に向けて全力で戦う年になります。陸の王者慶應の復活を目指し、監督以下の指導陣も懸命に日々の活動を行っています。慶應陸上競技倶楽部も、OB・OG一丸となって現役をサポートしてまいりたいと思いますので、引き続きのご支援をお願いいたします。

今年の総会では、例年の決算・予算の審議に加え、2年毎の理事の改選がございます。今回、会長ほか理事のメンバーが、世代交代をする案を議題にしております。新体制で、ポスト100周年の次世代を担うOBOGが、新たな原動力になり、年代を超えた会員相互の交流を深め、現役の支援も出来れば幸いに存じます。

若手・中堅OB・OGにとっては早い時間の開会となり誠に恐縮ですが、年一回の総会ですので、万障繰り合わせの上ご参加頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

ご多用中とは存じますが、出欠のご返事を平成31年5月末日までにお送りください。

期日 :平成31年6月18日(火)18:30~

場所 :日本橋三越本店(本館7F)特別食堂 不二の間

会費 :6000円

アクセス: 銀座線・半蔵門線「三越前」駅より徒歩1分

銀座線・東西線「日本橋」駅(B11出口)より徒歩5分

浅草線「日本橋」駅より徒歩5分

JR新日本橋駅より徒歩7分、JR東京駅(日本橋口)より徒歩10分

敬具

慶應陸上競技倶楽部会長
福寺 誠一

尚、OB向けホームページも充実してまいります。現役のホームページと併せてご覧下さい。

慶應陸上競技倶楽部   http://www.keio-tfob.org/

慶應義塾体育会競走部  http://keio-tf.org/

「2019年度新入生歓迎会兼関東インカレ激励会」のお知らせ

来る5月11日(土)に、新入生歓迎会兼関東インカレ激励会を開催いたします。
つきましては、OB・OGの皆様にはぜひ足を運んでいただければと思います。

以下、詳細となります。

◯ 2019年度新入生歓迎会兼関東インカレ激励会
【日時】 2019年5月11日(土)
【開始】 10時より
【会場】 日吉キャンパス D205(http://www.hc.keio.ac.jp/ja/facilities/schoolhouse/D205.html)
※会場が昨年と異なっております。当日は案内の部員をキャンパス内に配置いたしますが、ご注意ください。

ご参加いただける方は下記の通りご連絡をお願いいたします。

【受付】 manager.keiotf@gmail.com
【件名】 「関東カレ激励会+△△+〇〇」
※△△にはご卒業年次、〇〇にはお名前(氏名)をご入力ください。
【締切】 2018年5月9日(木)
※急遽ご予定が変更になった方もこちらにご連絡ください。
※その他のご要望・お問い合わせは本文にご記入ください。

今年の関東インカレは1部復帰を目指した重要な戦いとなります。
皆様のご出席を心よりお待ちしております。

監督通信(2019年4月)

いつも慶應競走部の活動にご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

1.納会報告

・2018年度の納会は3月17日(日)、日吉の学生食堂で行われました。現役部員、コーチ陣、OBにご出席いただき、総勢190名でにぎやかに開催されました。

・卒業生43名のうち、主将を務めた永田駿斗が社会人アスリートとして卒業後も本格的に競技を続け、東京五輪等日本代表での活躍を目指しますので、引き続きの応援をお願いします。

・『就活部会』の皆さんのご尽力もあり、例年以上に順調に進路が定まりましたが、大学院への進学も含め若干名は学校に残って、来年度以降に再び就活に臨むことになります。OB・OG訪問等で再びお世話になることもあろうかと思いますが、新4年生・院卒業予定者も含め、温かくご支援いただくようお願いします。

・また、2018年度の塾記録表彰も下表の通り、併せて行いました。(学年は当時)
全て3年生以下の顔ぶれとなりましたので、今後の記録更新に期待したいと思います。

氏名種目記録  
杉浦 慧(政1)男子ハーフマラソン1゜04’58”2
小野 友生(総1)男子ハーフマラソン1゜04’52”3
石井 克弥(環3)男子10000mW41'18”88
石井 克弥(環3)男子20kmW1゜24’29”5
加藤 明日美(法3)女子フルマラソン2゜52’42”
酒井 由吾(環1)
男子走幅跳
7m79㎝
角田 ルアニィ(総2)
女子棒高跳
3m80㎝
2.2019年シーズン展望とお願い

・4月6日(土)に開催された東京六大学対校戦から本格的なシーズンがスタートしました。

・対校の部では法政・早稲田の2強の一角を崩して2位を目指して戦いましたが、残念ながら指定席の3位で終了しました。その中でも、男子400mでは、大谷尚文(理工4)が予選・決勝とも46“89と自己記録を更新する快走を見せて優勝。男子槍投げでも畦地将史(法2)が71m14cmの自己新、塾歴代2位となる大投擲で優勝。その他にも男子走高跳の義永優樹(政3)と女子槍投げの岡嵜加奈(環4)が優勝し、結果を残しました。

・本年度の新戦力について、現時点で確定している中で全国トップレベルということでは、細井 衿菜さん(愛知・中京大中京、女子800m/IH2位)の1名のみという厳しい状況です。この外ではAO受験組から3名と、一般受験組から400Mで47秒台記録保持者の入学が判明しています。

・箱根プロジェクトの一環として精力的に行ってきた勧誘活動にもかかわらず、入学確定者は昨年より減少してしまいました。指定校推薦にしてもAO入試にしても、本格的受験シーズン前に進路を確定できるルートでの合格は年々狭き門となってきています。

・是非OB・OGの皆さんの出身校を中心に、有望な生徒がいらっしゃいましたら、『慶應の救世主として、次代の山縣・小池になるのは君(あなた)だ』と声掛けをいただき、『決して簡単に入学できないからこそ、選ばれた人に相応しいチャレンジだ』というメッセージをお伝えください。

・『合格保証』ができないことを嘆いても今更仕方ありません。これまで同様地道な勧誘活動を重ね、慶應ファン・競走部ファン~受験希望者を増やして入学・入部希望者数を拡大するために、慶應得意の人的ネットワークの強さを活用した勧誘活動へのご協力をぜひともお願いします。

・今年の関東インカレは、5月23日(木)~26日(日)に相模原ギオンスタジアムで開催されます。不本意ながら男子は2部での戦いとなりますが、必ずや即1部復帰を果たしたいと思います。但し、事前の戦力分析では流通経済大・東京学芸大との三つ巴の争いとなっており、決して易々と昇格できる状況にありません。

・交通アクセスも悪く、観戦・応援をお願いするのも心苦しくはありますが、是非多くのOB・OGの皆さんに競技場に足をお運びいただき、皆さんの力強く、温かい応援をお願い致します。

3.2019年主要スケジュール
  • 関東インカレ:5/23(木)-26(日)、於・相模原ギオンスタジアム
    (本戦観戦が難しい方は5/11(土)、日吉で開催される激励会にお越しください)
  • 同志社戦:7/21(日)、於・京都山城競技場
  • 日本インカレ:9/12(木)-15(日)、於・岐阜長良川スタジアム
  • 早慶戦:9/22(日)、於・日吉陸上競技場
  • 箱根駅伝予選会:10/26(土)、於・立川昭和記念公園周辺

現役部員たちは与えられた環境の中で、競技力・人間力の向上に真摯に取り組んでいます。

今後とも、皆様方の物心両面の温かい支援を頂きますよう、お願い致します。

以上

競走部監督・鈴木岳生

第52回東京六大学対校陸上競技大会 タイムテーブルのご案内

4月6日(土)慶應義塾大学日吉陸上競技場にて開催される東京六大学対校陸上競技大会のタイムテーブルが確定いたしました。以下PDFよりご覧いただけます。

【日時】2019年4月6日(土) 9時開会式、9時30分競技開始
【場所】慶應義塾大学日吉陸上競技場

競技日程【PDF】

東京六大学対校陸上競技大会OB・OG合同懇親会開催のご案内

4月6日(土)慶應義塾大学日吉陸上競技場での東京六大学対校陸上競技大会戦終了後、六大学のOBOG 合同懇親会が下記の通り開催されます。ご出席いただける方はご連絡を頂きますようお願いいたします。

4月6日(土) 18時開始予定 (対校戦は,午前10時開始予定)

慶應義塾大学日吉キャンパス内 協生館2階「ファカルティラウンジ」 TEL:045-562-7882

(来往舎から協生館に移転しておりますので、ご注意ください。)

会 費 5,000円

出席連絡先  常任理事 神津 takao_kouzu@yahoo.co.jp

平成30年度納会 及び 2019年度公式戦日程のご案内

<納会のお知らせ>

平素よりお世話になっております。渉外主務の宗像です。

来る3月17日(日)、平成30年度納会を下記の通り開催いたします。

多くのOB・OGの方々に参加していただければ幸いです。

 

【日時】 平成31年3月17日(日)

【開始】 14時より

【会場】 日吉学生食堂 食堂棟1階「遊遊キッチン」

【会費】 6,000円

 

ご参加いただける方は下記の通りご連絡をお願いいたします。

 

【受付】 manager.keiotf@gmail.com

【件名】 「納会+△△+〇〇」

※△△にはご卒業年次、〇〇にはお名前(氏名)をご入力ください。

【締切】 2018年3月13日(水)

 

急遽ご予定が変更になった方もこちらにご連絡ください。

その他のご要望・お問い合わせは本文にご記入ください。

 

<公式戦日程のご案内>

2019年度競走部公式戦の日程をご案内させていただきます。

多くのOB・OGの方々に応援していただければ幸いです。

 

〇東京六大学

日時:2019年4月6日(土)

会場:日吉陸上競技場(神奈川)

〇関東インカレ

日時:2019年5月23日(木)~5月26日(日)

会場:相模原ギオンスタジアム(神奈川)

〇同志社戦

日時:2019年7月21日(日)

会場:京都府立山城総合運動公園陸上競技場(京都) ※予定

〇全日本インカレ

日時:2019年9月12日(木)~9月15日(日)

会場:岐阜メモリアルセンター長良川陸上競技場(岐阜)

〇早慶戦

日時:2019年9月22日(日)

会場:日吉陸上競技場(神奈川)

〇箱根駅伝予選会

日時:未定

会場:未定

〇箱根駅伝

日時:2020年1月2日(木)~1月3日(金)

会場:大手町読売新聞社前~箱根町芦ノ湖駐車場入口(東京・神奈川)

 

来年度も現役部員への多大なるご支援ご声援を賜りますようお願い申し上げます。

監督通信(2018年11月)

いつも慶應競走部の活動にご支援・ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
2018年T&Fシーズン終了に伴う「監督通信」をお送りさせていただきます。

 

①大会結果報告

(1)日本インカレ 【9月6日(木)~9日(日)、於;川崎・等々力陸上競技場】

今大会には男子個人9名+400R・1600R、女子個人3名+400Rが出場を果たしました。日本インカレは年々レベルが高まり、学生にとっては名実ともに日本一を決する重要な大会となっており、また男子にとっては関東インカレのような独特のプレッシャーから解放されてのびのびとパフォーマンスできる絶好の機会となっています。

結果は既にご存知の方も多いと思いますが、男子では主将・永田が100mで見事優勝、200mで3位、4×100mRでも2位に入る大活躍を見せました。男子の4×100mRは見事なバトンパスとメンバー全員の力走で、優勝した中央大学には及ばなかったものの慶応義塾の力を示しました。

女子ではカラザーズが400Hで8位を果たしました。関東以外の勢力も侮れない女子にあって、粘り強い走りで決勝進出を果たしたのは立派でした。

主将・永田を中心として対外的にも誇らしい結果を残した反面、入賞者で3年生以下は4継1走の  大川のみという厳しい現実にも直面しています。来シーズンに向けて、全部員が一丸となって、強い危機感と使命感を胸に、心身ともに冬季の鍛錬を行い、関東インカレでの男子一部復帰を目指してしっかりと地力と戦う力をつけていくように指導して行きたいと考えております。

ご多用中にもかかわらず、観戦に駆けつけていただいたOB・OGの皆さんには、厚く御礼申し上げるとともに、現役部員への厳しくも温かい叱咤激励を引き続きよろしくお願いいたします。

入賞者の成績は以下の通りです。

 氏名(学部 学年)種目記録順位
男子永田 駿斗(総4)100m10"341位
200m21"113位
大川 弘太郎(政3)
永田 駿斗(総4)
和田 佑太(M2)
小倉 亮介(総4)
4×100mR39"242位
女子カラザーズ圭菜ヴィヴィアン
400mH60"198位

 

(2)早慶戦 【9月23日(日)、於;所沢・早稲田大学、織田幹雄記念陸上競技場】

日本インカレでの好結果の勢いをそのままに必勝を期して臨んだ早慶戦。戦前の戦力分析からはどちらが勝ってもおかしくない接戦が予想されていました。

結果から言えば、28点:29点と1点差での悔しい敗戦となり、3連覇を逃しました。

100m(主将・永田)、走高跳(義永優樹・法2)、槍投げ(鐘ヶ江周・環1)、4×200mR(大川-和田-永田-大谷尚文(理工3))の4種目で優勝を飾りましたが、慶應に出場不能選手も含む取りこぼしが見られた一方、早稲田は取るべきところで手堅く得点を重ねて6種目で優勝し、総合で敗戦となりました。

当日は遠路所沢まで多くのOB・OGの皆さんの応援をいただき、ありがとうございました。

人数的にも種目の偏りのなさの面でも早稲田を上回る陣容となっている昨今だけに、ここ数年は通算戦績を改善する好機です。OB・OGの皆さんには、今後ともご声援の程、よろしくお願いします。

結果の詳細は競走部HPをご参照ください。

 

(3)箱根駅伝予選会 【10月13日(土)、於;立川・昭和記念公園周辺】

箱根本戦出場を目指し本格的な強化体制に入って2シーズン目の予選会となりました。

結果は26位(出場39チーム)と、前年より1つ順位を上げましたが、特別シード枠の日大が出場していなかったことを加味すると順位的には横這いの結果に終わりました。

しかしながら、記録的には過去最高の結果を残し、特にチーム内上位10名中6名が1年生を占めたことから、保科コーチを軸に行った1年間の強化の成果と、OB・OGの皆さんにもご協力いただいている勧誘活動の成果を実感する形になりました。

当日は多くのOB・OGの皆さんに加え、各地三田会の皆さんにも現地でたくさんの激励の声をいただき、選手一同大いに力づけられました。一歩一歩着実に本戦出場に向けた努力を積み重ねていきますので、今後とも引き続きのご支援をお願いします。

結果の詳細は競走部HP~箱根駅伝プロジェクトNEWS LETTER(10/21号)をご参照ください。

 

(4)OB・OG選手の活躍

報道等でもご承知の通り、8月25日(土)~30日(木)にインドネシアで開催されたアジア大会では、山縣亮太選手(H27卒)が100mで3位・4×100mRで優勝、小池祐貴選手(H30卒)が200mで優勝・4×400mRで3位入賞を果たし大活躍をしました。ハイレベルのレースで堂々の成績をおさめ、日本国中に慶應競走部の名を改めて刻み込み、関係者として誇らしい気持ちになりました。

また10月6日(土)~13日(土)に同じくインドネシアで開催されたアジアパラ競技大会には、高桑早生選手(H27卒)が走幅跳に出場し、メダル獲得はなりませんでしたが見事5位入賞を果たしました。

3名はそれぞれ忙しい合間を縫って10月27日(土)に日吉で開催された祝勝会に駆けつけ、OB・OGやその家族と身近に触れ合う機会を設けてくれました。

3名の今後の活躍と併せて、続く選手たちが現れることに期待しましょう。

 

②新体制(現役)

9月23日の早慶戦終了を以って、現役幹部が新体制に移行しました。

新主将は大川弘太郎(短・政3)、副将は石井克弥(競歩・環3)と奥平拓海(跳・環3)、女子代表は今井瑛子(跳・環3)、主務は引き続き田中翼(文3)が務めます。

男子は来年の関東インカレ1部復帰を最大のミッションとし、その他公式戦を始めとする各競技会でいかんなく力を発揮できるよう冬のトレーニングに臨んでいきます。

 

冷え込む季節になりますが、OB・OGの皆さんには、健康にご留意の上、元気な姿をグラウンドや公式行事に見せてください。

また慶應の得意のとする人的ネットワークを活用した勧誘活動へのご協力も引き続きお願いします。

今後とも現役部員への叱咤・激励と、皆さんの物心両面の温かいご支援を頂きますよう、お願いします。

 

競走部監督・鈴木岳生